専用初期設定:図・表-計算
算定図、算定表、判定表などの計算について設定します。

図・表の表示桁数や丸めを変更するにはA584195_szk_sec01
2×4壁量計算2025、2×4壁量計算表2025で配置する表の表示桁数や丸めなどは、「小数桁数」「丸め方法」「円周率」で設定します。
小数桁数 | 長さ、率などの数値、個別面積、合計面積について、小数部分の桁数を設定します。 |
丸め方法 | 必要壁量または存在壁量の計算で使用される、長さや面積などの丸め方法を設定します。安全側となるよう、初期値は「必要」が「切り上げ」、「存在」が「切り捨て」に設定されています。 |
円周率 | 計算で使用される円周率を設定します。 |

壁量計算表の割付方法を変更するにはA584195_szk_sec02
存在壁量の算出方法は、「壁量計算表の割付」で選択します。
実長 | 耐力壁や準耐力壁等の実際の長さで個所、壁量を算出する場合に選択します。 |
基準長 | 耐力壁や準耐力壁等の長さを、基準となる長さで換算して個所、壁量を算出する場合に選択し、「基準長」で基準となる長さを設定します。 (モジュール寸法については、「モジュール寸法について」を参照) |
メモ
- 存在壁量の算出方法は、次の表で有効です。 耐力壁存在壁量算定表、存在壁量算定表、準耐力壁等存在壁量算定表