専用初期設定:凡例-準耐力壁等
準耐力壁等の凡例を設定します。50個まで登録できます。

準耐力壁等の凡例を変更するにはA584115_shj_sec01
準耐力壁等の凡例は、「変更」をクリックして「準耐力壁等凡例の設定」ダイアログで設定します。
新規登録するときは未登録欄を、設定内容を変更するときはその凡例を選んで「変更」をクリックします。
このとき、「専用初期設定:凡例-耐力壁」の「固有名称を使用」がOFFの場合は、名称を変更できます。
壁構造1 壁構造2 |
準耐力壁等の材料や倍率などを「壁構造」ダイアログから選びます。 一覧にない場合は、「その他」を選んで、名称、倍率を設定します。 ![]() |
表現方法 | 準耐力壁等の図面での表現(線種)を設定します。 |
メモ
- 「その他」を選んで凡例を設定すると、凡例表を配置したときに記号の横に「*」印が表示されます。
なお、準耐力壁等の凡例表は、2×4壁量計算表2025の「性能」メニューの「準耐力壁等壁量」の「準耐力壁等凡例」で配置できます。
- 使用していない準耐力壁の凡例を削除するには、削除する凡例を選択してから「削除」をクリックします。
削除する凡例が物件で使用されている場合、正しい計算ができなくなりますのでご注意ください。 - 準耐力壁等には壁倍率の制限があります。「専用初期設定:凡例-準耐力壁等」では7倍まで壁倍率を登録できます。ただし実際の存在壁量の計算においては「準耐力壁等の条件と分類について」に基づき計算します。

準耐力壁等の記号を変更するにはA584115_shj_sec02
準耐力壁等の凡例表で表記する記号は、「記号」で設定します。半角で4文字まで入力できます。
準耐力壁等の凡例表は、2×4壁量計算表2025の「基準法」メニューの「準耐力壁等壁量」の「準耐力壁等凡例」で配置できます。
または、「性能」メニューの「準耐力壁等壁量」の「性能表示 準耐力壁等凡例」で配置できます。