偏心率算定表
偏心率を算出して、算定表を作成します。偏心率は、重心位置、剛心位置をもとに算出されます。
偏心率の求め方は「壁配置診断の判定値を変更するには」、重心座標の求め方は「重心座標を算出する係数を変更するには」を参照してください。
※壁倍率が7倍を超える場合の計算には未対応です。利用できません。
偏心率算定表を作成する
「基準法モード」の
「壁診断」メニューから「偏心率算定表」を選びます。
※ 2×4壁量計算表2025では、「基準法」メニューから「偏心率算定表」を選びます。
- 表の内容を確認して、「OK」をクリックします。
- 表の配置位置(左上)をクリックします。
メモ
- 新たに表を配置すると、既存の表は削除されます。
- 表の文字高や欄の間隔は「専用初期設定:図・表-図・表描画」で設定します。
- 表内の数値の表示桁数や丸め方法は「専用初期設定:図・表-計算」で設定します。
- 表の列幅は各項目の文字が収まるように自動設定されます。面積表の属性変更で「列幅自動設定」をOFFにすると、各項目の列幅を設定できます。このとき、文字列が収まらない場合は、文字サイズを小さくして収まるように自動調整されます。
- 表の文字のフォント、スタイルは「共通初期設定:フォント」の「表・タイトル」「表・項目」「表・文字」の設定が連動します。