区画面積算定図・区画面積表
平面図から読み込んだ耐力壁区画のデータをもとに、区画面積算定図、区画面積表を作成します。
耐力壁区画データは、「基準法モード」の
「一括自動」や
「自動立上」、または「ツール」メニューの「平面図読み込み」で読み込まれます。

区画面積算定図を作成するA585450_tkk_sec01
「基準法モード」の
「区画」メニューから「区画面積算定図」を選びます。
※ 2×4壁量計算表2025では、「基準法」メニューから「区画面積」の「区画面積算定図」を選びます。
- 「区画面積算定図」ダイアログで、縮尺と作成する階を設定します。
- 図の配置位置(左上)をクリックします。
メモ
- 区画面積算定図の表現は「専用初期設定:図・表-図・表描画」の「算定図」で設定します。
- 寸法文字、タイトル文字のフォント、スタイルは「共通初期設定:フォント」の「寸法線」「表・タイトル」の設定が連動します。
- 寸法文字の表記は、小数桁数「0」、カンマ表示、単位「㎜」に固定です。
ただし、丸め方法は「専用初期設定:図・表-計算」の「丸め方法」の「必要」の設定が有効です。

区画面積表を作成するA585450_tkk_sec02
「基準法モード」の
「区画」メニューから「区画面積表」を選びます。
※ 壁量計算表では、「基準法」メニューから「区画面積」の「区画面積表」を選びます。
- 「区画面積表」ダイアログの内容を確認して、「OK」をクリックします。
- 表の配置位置(左上)をクリックします。
メモ
- 新たに面積表を配置すると、既存の表は削除されます。
- 面積表の文字高や欄の間隔は「専用初期設定:図・表-図・表描画」で設定します。
- 面積表内の数値の表示桁数は「専用初期設定:図・表-計算」で設定します。
- 面積表の列幅は各項目の文字が収まるように自動設定されます。面積表の属性変更で「列幅自動設定」をOFFにすると、各項目の列幅を設定できます。このとき、文字列が収まらない場合は、文字サイズを小さくして収まるように自動調整されます。
- 面積表の文字のフォント、スタイルは「共通初期設定:フォント」の「表・タイトル」「表・項目」「表・文字」の設定が連動します。