2×4壁量計算2025

平屋・2階建て延床面積が300㎡以下、高さ16m高以下、軸組階高3.2m未満(※1)の枠組壁工法住宅について、基準法に関する壁量のチェック、性能表示に関する壁量のチェック、接合部のチェックを行います。

内容 等級1 等級2・3
壁量のチェック
建物の存在壁量が、目標とする等級の地震と風に関する必要壁量より多いかのチェック
基準法の
チェック
性能表示の
チェック
接合部のチェック
壁・床の倍率や配置に応じた、たて枠接合部の仕様を設定
  性能表示の
チェック

(※1)階高3.2m超えの場合には、筋かいの壁倍率低減を乗じる必要がありZEROでは未対応となります。

機能一覧

2×4壁量計算2025

設定 部材の凡例や壁量計算の条件を設定します。
耐震等級設定
耐風等級設定
耐積雪等級設定
現在設定されている、構造に関する住宅性能の各項目の目標等級を表示しています。
基準法モード
性能表示モード
基準法に関するチェック、性能表示に関するチェックを切り替えます。
基準法モード
面積自動設定 全階の床面積と全方向の見付面積を自動設定します。
床面積設定を開く 地震力に対する必要壁量を算出するための床面積を設定します。
見付面積設定を開く 風力に対する必要壁量を算出するための見付面積を設定します。
一括自動 床面積・見付面積の設定から耐力壁の配置まで、一括して自動で行います。
自動立上 平面図の部屋線、壁、耐力壁区画などのデータを読み込んで、耐力壁、たて枠を自動配置します。
「耐力壁」メニュー 耐力壁 耐力壁を入力、または削除します。
準耐力壁等 準耐力壁等を入力、または削除します。
準耐力壁自動配置 「専用初期設定:性能表示」の「準耐力壁等」の「壁量計算の対象とする」がONのときに、準耐力壁を自動配置します。
「面積」メニュー 床面積図
床面積表
床面積の算定図と面積表を作成します。
見付面積図
見付面積表
見付面積の算定図と面積表を作成します。
「壁量」メニュー 耐力壁存在壁量算定表
凡例
基準法に関する必要壁量算定表、存在壁量算定表、壁量判定表、耐力壁の凡例を作成します。また、基準法で準耐力壁等を算入した場合の、準耐力壁等の倍率計算表、存在壁量算定表、割合確認表、凡例を作成します。
準耐力壁等倍率計算表
準耐力壁等存在壁量算定表
準耐力壁等割合確認表
準耐力壁等凡例
必要壁量算定表
存在壁量算定表
壁量判定表
「区画」メニュー 区画面積算定図
区画面積表
平面図から読み込んだ耐力壁区画のデータをもとに、区画面積算定図、区画面積表を作成します。
「壁診断」メニュー 壁配置診断基準位置 壁配置診断の基準位置を任意の位置に設定します。
重心・剛心・壁心 重心、剛心、壁心の位置にマークを自動配置します。
偏心率算定表 偏心率を算出して、算定表を作成します。
壁配置診断表 偏心率を算出して、算定表を作成します。
2×4壁量計算表2025を開く 2×4壁量計算2025を開いたまま、2×4壁量計算表2025を開きます。
「計算書」メニュー 表計算ツール Excel出力 「一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会」の「表計算ツール(多機能版)」形式のExcelを出力します。
属性変更 データの属性を確認または変更します。
「表示」メニュー 建具表示 「専用初期設定:自動条件-耐力壁」の「平面図読込」の「建具」がOFFの状態で平面図を読み込んだ場合に、建具データを一時的に表示します。
「ツール」メニュー 平面図読み込み 平面図から部屋線、壁などのデータを読み込みます。
表一括作成 基準法の図・表を一括配置します。
耐力壁寸法移動 耐力壁の実長を示す寸法値を見やすい位置に移動します。
耐力壁包絡処理 耐力壁の長さをトラッカーで変更したときなどに、耐力壁を包絡処理します。
面積図削除 床面積設定で入力した全階の床面積と、見付面積設定で入力した全方向の見付面積を削除します。
必要壁量再計算 「一括自動」実行後に地震力の必要壁量の条件を変更・確認します。
性能表示モード
耐力壁モード
伏図モード
データの表示を切り替えます。
準耐力壁等 準耐力壁等を入力、または削除します。
「壁量」メニュー 性能表示 必要壁量算定表 性能表示に関する性能表示必要壁量算定表を作成します。
性能表示 準耐力壁等倍率計算表
性能表示 準耐力壁等存在壁量算定表
性能表示 準耐力壁等凡例
性能表示に関する準耐力壁等倍率計算表、準耐力壁等存在壁量算定表、準耐力壁等凡例を作成します。
性能表示 存在壁量算定表
性能表示 壁量判定表
性能表示に関する存在壁量算定表、壁量判定表を作成します。
たて枠 たて枠を入力します。
「接合」メニュー 接合部チェック自動設定 たて枠の柱脚と柱頭の接合部仕様を自動で設定します。
たて枠接合部判定表<外壁用>
たて枠接合部判定表<内壁用>
「専用初期設定:性能表示」の「たて枠接合部判定方法」で「略算法」を選んだ場合に、外壁および内壁のたて枠接合部判定表を作成します。
耐力壁線
壁余裕率比
たて枠接合部通り別判定表
たて枠接合部判定表
「専用初期設定:性能表示」の「たて枠接合部判定方法」で「簡易計算法」を選んだ場合に必要な耐力壁線を入力します。また、壁余裕率比表、たて枠接合部通り別判定表、たて枠接合部判定表を作成します。

2×4壁量計算表2025

設定 2×4壁量計算表2025の作成条件やレイアウトを設定します。
耐震等級設定
耐風等級設定
耐積雪等級設定
現在設定されている、構造に関する住宅性能の各項目の目標等級を表示しています。
「一括」メニュー 表一括作成(選択)
表連続作成
表一括作成(基準法)
表一括作成(性能表示)
表一括更新
「専用初期設定:表配置レイアウト-全」でパターンに登録した図・表を一括・連続配置します。また、図・表のデータをまとめて更新することもできます。
「基準法」メニュー 床面積図
床面積表
基準法の床面積の算定図と面積表を作成します。
見付面積図
見付面積表
見付面積の算定図と面積表を作成します。
耐力壁存在壁量算定表
凡例
基準法に関する必要壁量算定表、存在壁量算定表、壁量判定表、耐力壁の凡例を作成します。また、基準法で準耐力壁等を算入した場合の、準耐力壁等の倍率計算表、存在壁量算定表、割合確認表、凡例を作成します。
準耐力壁等倍率計算表
準耐力壁等存在壁量算定表
準耐力壁等割合確認表
準耐力壁等凡例
必要壁量算定表
存在壁量算定表
壁量判定表
区画面積算定図
区画面積表
平面図から読み込んだ耐力壁区画のデータをもとに、区画面積算定図、区画面積表を作成します。
偏心率算定表 偏心率算定表を作成します。
壁配置診断表 壁配置診断表を作成します。
平面図 壁量計算図面で耐力壁を入力した平面図を配置します。
丸め方法 必要壁量と存在壁量計算で使用する長さ、面積の丸め方法を作表します。
「性能」メニュー 壁伏図(性能表示) 壁伏図を作成します。
性能表示 準耐力壁等倍率計算表
性能表示 準耐力壁等存在壁量算定表
性能表示 準耐力壁等凡例
性能表示に関する準耐力壁等倍率計算表、準耐力壁等存在壁量算定表、準耐力壁等凡例を作成します。
性能表示 必要壁量算定表
性能表示 存在壁量算定表
性能表示 壁量判定表
性能表示に関する必要壁量算定表、存在壁量算定表、壁量判定表を作成します。
たて枠接合部判定表<外壁用>
たて枠接合部判定表<内壁用>
外壁および内壁のたて枠接合部判定表を作成します。
壁余裕率比
たて枠接合部通り別判定表
たて枠接合部判定表
壁余裕率比表、たて枠接合部通り別判定表、たて枠接合部判定表を作成します。
たて枠接合部凡例 たて枠接合部の凡例表を作成します。
建物諸元 建物諸元を作成します。
丸め方法 必要壁量と存在壁量計算で使用する長さ、面積の丸め方法を作表します。
2×4壁量計算2025を開く 2×4壁量計算表2025を開いたまま、2×4壁量計算2025を開きます。
属性変更 データの属性を確認または変更します。